タッチケア
    

気温の変化が大きく身体がストレスを感じやすい季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年1〜3月まで生涯学習センターにて天使の手主催の「タッチケア」の学びに参加しました。

「天使の手」の「タッチケア」はスウェーデン各地で主に認知症緩和ケアとして実践されているケアにリンパドレナージュおよび経絡(ツボ)の要素を取り入れた独自のケアとなっています。皮膚にやさしく触れ続けることにより、オキシトシンという幸せホルモンが施術をする側/受ける側双方に分泌されます。また、血行が改善されるだけではなく、不安感やストレスを軽減させ安心感と信頼感に満たされるという今最も必要とされている施術のひとつです。

私事で恐縮ですが、ここ数ヶ月毎月闘病中の父をたずねて関西に帰省しています。先月から徐々に足の浮腫が目立ち歩行時に違和感を感じているようでした。寝ていることが多くふくらはぎの筋肉も衰えている今、この「タッチケア」がとても効果的でした。相手に痛みや負担をかけることなく心地よさの中浮腫が改善されていきます。上の両足が並んでいる写真は施術前、そして続く2枚の写真はベッドでの施術後です。夜の施術時は途中から父の寝息が聞こえます。帰省時に何かできる!素晴らしいことだと思います。そして、これは「人の手」にしかできないことです。

サロンでは、通常の施術に加えて、手・足・背中の「タッチケア」(各約10分)を体験していただくこともできます。是非お気軽にお問い合わせくださいませ。